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蒸しパンを作ってみました。
【材料(6カップ分)】
●生地:
強力粉(薄力粉でも可) 100g
ベイキング・パウダー 10g
卵 1個
バター(サラダ油でも可) 30g
牛乳 130cc
砂糖 大さじ2
●中身、トッピング:
レーズン、栗など(好きな材料で)
スーパーの店員さんが蒸しパンなら強力粉がいいと言ってたので強力粉を購入。
型に流し込んで
蒸気の上がってる蒸し器に入れる。
ふたをして強火で15分位蒸す。
つまようじ等でさして見て、何も付かなければ出来上がりです。
完成~!!
見た目もふっくら
蒸しパンというよりケーキのような出来栄えでした。
完食!!
今回は12カップ分を2回に分けて蒸しました。
なので上記の分量×2でつくりました。
2回目
もう少し膨らみがほしかったのでレシピを色々見てみると、生地の混ぜすぎは固くなって膨らみにくくなるらしい、
ダマになってもいいからざっくりかき混ぜるのがいいと書いてあった。
そうか、前回は結構時間かけてかき混ぜたからなあ。
という訳で薄力粉で再度チャレンジしました。
混ぜすぎないように、ざっくりざっくり
ところが、昨日と同じ分量で作ったのに、膨らむどころかペッチャンコに。
なんでー?
12個とも情けないほどぺっちゃんこ。
見るも無残な姿なので写真も載せられません。
原因究明に乗り出したところ、
○生地の混ぜ方が不十分だった。
そういえば昨日のような粘り気が出る前にカップに流し込んでしまった。(シャバシャバの状態で)
○生地が出来てから蒸すまで時間を空けてしまった。
長時間空気に触れさせると、膨らみが悪くなる。
「型に流し込んだらすぐに蒸す」らしいです。
(昨日は強力粉だったし、生地をよくかき混ぜてたからなんとか出来たみたい)
ということが判明。
そうか、混ぜ方と時間だったのか。
なので、蒸し器に入る量の生地だけつくった方がいいです。
まとめて作っておこうとすると、こんな目に遭います。
難しいね。
※尚、表面を花が咲いたように割りたい場合は卵抜きでするそうです。
3回目に挑戦したいけど、試作品を食べすぎたのでしばらく休憩します。
というわけで1回目がよくできました。
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蒸しパンで思い出したけど、
「ハートに火をつけて」(1990年)という映画がありました。
ジョディ・フォスターとデニス・ホッパー共演のサスペンス・ラブストーリーです。
この映画の中ででデニス・ホッパーがピンク色のパンケーキを山ほど買って来てジョディの眠っているベッドの上に敷き詰め、目覚めたジョディが幸せそうな顔でむしゃむしゃ食べるというシーンがありました。
そのパンケーキは日本でいう蒸しパンみたいな感じでした。
とっても印象に残ってます。
こんな感じの袋に入ったケーキでした。
ちなみにこの映画は制作会社が監督でもあるデニス・ホッパーに無断で編集したため、デニスが抗議。
その結果、監督名のクレジットは「アラン・スミシー」になってます。
アラン・スミシーとは映画会社と監督がもめた場合などによく使われる架空の名前です。
後にデニス・ホッパー編集版が「バックトラック」として公開されたそうですが、私は見ていません。
この映画には有名人が多数カメオ出演しております。
すぐに殺されるジョディの恋人役にチャーリー・シーン。
レンタル・ビデオで見たとき、エンド・クレジットを何度も見直しましたが、チャーリーの名前はありませんでした。
そしてなんとあのボブ・ディランもヘンな芸術家役でちょこっと出てます。
もちろん彼もクレジット無しでしたが、脇役なのに顔のアップの時間が長かったです。
この映画、結構好きです。
なんか、話が大きく脱線してしまいました。
映画の話は尽きることがありませんが、
今日は蒸しパン奮戦記なのでこのくらいに。